出版物・広報誌の紹介

PTAしんぶん

本財団の賛助会員(幼児の保護者等)への会報紙として配付しています。
保護者への子育てのヒントとなるように、全国の私立幼稚園の先生方の思い、季節に合わせた様々な特集等を掲載しています。

今月の「子どもの目-つぶやきことば-」

「心の中から思い出す」

週末に参加した体験セミナーで知ったダンゴムシの生態を、月曜日の登園時、一生懸命先生に説明していた息子。
とても詳しく説明できていたので、帰りに「よく覚えていたね~!賢いね~!」と褒めると、「心の中から思い出すの。いっぱい入ってるんだよ~!」と嬉しそうに教えてくれました。
“頭の中の記憶”じゃなくて、“心の中の思い出”から引っ張り出してくるのか…お勉強や学習ももちろん大切ですが、子供達にはたくさんの体験をさせてあげたい!と思った出来事でした。

(大阪府 5歳)

「一番楽しかったこと」

お姉ちゃん(7歳)がすっごく楽しみにしていた
イベントが中止になりがっかりしていた時、
弟(5歳)に「今まで一番楽しかったことは?」と質問。
弟は「生まれたこと」と速答。
母は嬉しくて泣くところでした。
2人とも生まれてきてくれてありがとう。

(茨城県 5歳)

「なみだの不思議」

メダリストが嬉し泣きする様子をテレビで見ていた息子。
不思議そうにひと言、
「嬉しくても、なみだが出ちゃうの?」
そういえば私も幼い頃、
同じことを疑問に思っていたっけと思い出しました。

(愛知県 3歳)

「オリンピック新種目」

オリンピックを息子達と見ながら
世界トップクラスのアスリートの動きに感動しました。
ある日のこと、祖父が2人に
「オリンピックスポーツをするとしたら何がいい?」と聞くと
5歳のお兄ちゃんは「サッカー!」
3歳の弟は、なんと「すべり台」と答えました。
真剣に「すべり台」と答える姿が可愛く
みんなほっこりしました。

(福島県 3歳)

「ブリ」

夕飯のお刺身が気に入った息子に、
母「これはブリって言う名前のお魚だよ。」
息子「ブリって、どうしてそんなにはずかしい名前なの?」
母「はずかしいの?」
息子「うん。だって、おならの音でしょ。」

(広島県 5歳)